【203話・前編】灼熱カバディ!カウンターとは何?山田の王城封じとヴィハーン躍動

連載レビュー

ぬおー!
キタキタキタキタぁぁーーーー!!!!!

能京のうきん高校・奥武おくぶ高校の両校がベストな状態になっての攻防!
時間がサクサク進むのもいい感じー。

そしてそしてぇぃ!!
ヴィハーンがまさかのカウンター?!

激ヤバ胸アツ唾ダレの203話・前編!!
灼熱レビューいきまぁす!

 



プロに通用するヴィハーン

プロ経験者の久納曰く

叩き続けた壁がやっと壊れたのね。
攻撃はプロでも通用するレベルよ。

出典:灼熱カバディ第203話

ヴィハーンちゃんまさかのプロで通用するレベルぅぅうぅぅ?!
あかんやん!あかんヤツやーん!!

能京高校大ピンチじゃない?!
勝てるのこれ?
ねぇどうなの?!

 



それに対応する畦道もやべぇ

ただね。
そのプロレベルのヴィハーンを押し返せる畦道あぜみちも激ヤバですよ。

畦道の才能・センサーでプレデターのように消えるヴィハーンもイチコロです。

ってか畦道ってほんと成長したよね。
奏和高校との練習試合の後なんて何もできずに河原で泣いてたんやで?

その畦道が今や世界レベルのヴィハーンに通用しちゃう感じみたい。
もう号泣もんですわ。

んもぉう!
なんやねんこの試合!

ヴィハーンがイップスになったかと思いきや覚醒して、それにつられて宵越もクロックキラー覚醒してさ。
山田も目覚めちゃったり、水澄もかっちょブーやしさ。

もう毎週鼻血しか出てないよ。
こんな毎週激アツの漫画とかある?!

 



カウンター合戦開幕?!

山田がカウンター封じ

閃きの天才、山田がまた魅せてくれましたよ!
なんと宵越の回転に続き、王城のカウンターすら封じる山田。

王城のカウンターを完全に無効化したのって山田が初めてじゃない?!
んもぉう!惚れてまうやろー!!

ここまで裏方に徹してる感があったのに、急に活躍しだすやん。
味方全員をしこたま説教したりさ(しょぼ…ってしてるヴィハーン可愛い笑)。

めっちゃキャプテンとして振る舞うし、前線でゴリゴリ戦うし。
うん、惚れてまうやろー!!(2回目)

ヴィハーンがカウンター?!

え?え?え?
ただでさえプロレベルの攻撃ができるのに、カウンターまで使っちゃうの?

卑怯じゃない?
もうそれ卑怯なレベルじゃない?

井浦がバチコーンって跳ね返されたけど?!
やめてよ慶ちゃんひ弱なんだからー!

エイジ・クノーの技。
あれ、ちょっと得意。

出典:灼熱カバディ第203話・前編

じゃないわよ!
サラッとやってるやん!

え?
やばくない?

ヴィハーンが復活した時は「わっしょいわっしょい!」言ってたけどさ。

やっぱり復活せん方がよかったかも。
いやぁー!手加減してぇぇ!


カウンターとは?

力の流れを利用する

えっと、ここで少し落ち着きます。
テンション上げすぎました。

さて、ここでカウンターについて考えていきます。
ヴィハーンは193話でこう言ってます。

「カウンター」は隙をついて力の流れを…

出典:灼熱カバディ第193話

力で押し返すのではなく、相手の力の流れを利用する感じみたいです。
合気道や古武術に近い感じなんでしょうか?

Amazing! Aikido – Big Man VS Little Woman

この動画とか分かりやすいんじゃないでしょうか?


受けてみないと凄さは分からない

ただ、この動画を観てもいまいちピンとはこないですよね。
え?これってやらせじゃないの?」と思いますよね。

実は私自身、カウンターに近いものを経験したことがあるんです。
仕事の関係で古武術の達人に色々と教えて貰った時のこと。

王城みたいにその達人と手と手を合わせたんです。
で、次の瞬間畳の上に私がコケてました。

合気道の達人が投げている様子

理由はよく分かりません。
ただ、「投げられた」とか「こかされた」という感覚はなかったですね。

どちらかと言えば、「知らぬ間に自らコケにいった感じ」です。
「は?」って思いますよね(笑)

でもそれ以外に表現のしようがないんですよ。
だってその達人は私の手を握ってる訳ではないんですよ?

手と手を合わせているだけ。
普通に考えたら手を合わせているだけの相手をこかせますか?

無理ですよね?
でも世の中にはそういう技術が確かにあって、使える人が僅かながらいるんです。

 



次回の予測

ファインプレーは誰から誰に繋がるのか?

『つながるファインプレー』が誰から誰に繋がるか、ですね。
作者の武蔵野先生の特性上、これは一種の謎解きになってます。

203話は前編・後編に分かれています。
今までの傾向から考えると、後編にならないと『つながるファインプレー』が誰に繋がるのかはわからないんですよね。

直近だと201話の『おいてけぼり』がまさしくそうです。
前編だけだと、水澄がおいてけぼりのようにも読めるし、王城がおいてけぼりにも読みとれました。

しかし、後編で山田がおいてけぼりだと判明したんですね。
ここら辺の先の読めない感が灼熱カバディの面白さのひとつです。

予想

おそらく、しばらくは奥武高校の猛攻が続くと思うんですよね。
奥武高校が能京高校に追いつくと思うんです。

となると、ファインプレーを繋ぐのは奥武高校ですね。
ヴィハーンの攻撃によるカウンターからの大量得点、その後の奥武高校の守備でも山田がファインプレーを魅せるのではないでしょうか?

今から次週が楽しみですね!

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