【201話前編】灼熱カバディ!宵越とヴィハーンの熱い攻防、クロックキラー覚醒

連載レビュー
この記事の内容
  • 宵越の脚がヴィハーンと同等の力に目覚めた可能性あり。
  • 水澄はストラグルされていた。
  • おいてけぼりを食らっているのは宵越とヴィハーン以外全員

ぬあぁぁぁぁあぁぁ!!
熱い!!熱すぎる!!!

宵越とヴィハーンの攻防が熱すぎるぅぅ!!!
攻めるヴィハーンの動きもヤバいし、避ける宵越の脚もヤバい!!

とにかく一気に3回は読み返しました。
そんなわけで激アツ失神寸前の201話(前編のレビューいきます!!

200話のレビューはこちら。

それでは早速いきましょう!!

 



宵越の脚もついに輝きだした

ヴィハーンと宵越の攻防

そうなんだよ!
これが見たかったの!!

覚醒したヴィハーンクロックキラー宵越の一騎打ち!
ヴィハーンの猛攻を紙一重でかわす宵越!!

飛び散る汗に激しく動く髪の毛
武蔵野先生の作画が火を吹いてますね!

読者の期待を裏切らないどころか、軽く超えてくるあたり流石です先生!

遂に宵越も神の領域に?!

今回の201話(前編)で1番の胸アツなシーンはここ!
対峙する腕が輝くヴィハーン脚の輝く宵越のシーンです。

ヴィハーンの腕は199話から既にキラッキラに輝いていました。
そこから遅れること2話…宵越の脚が遂に輝き始めます。

この輝きの描写が何を表すのかは作中では明確に示されてはいません。
199話で以下のような描写がありました。

神が教えてくれるのだ。

出典:灼熱カバディ第199話

この後に腕が輝いているので、神憑かみがかり的な可能性や能力を秘めている、という描写ではないかと思われます。

つまりですよ。
宵越の脚にも神憑り的な可能性なり能力が秘められているということだと思います。

いやー!
流石は主人公!!
宵越、アンタはすげぇわ。

次週は宵越の攻撃です。
この光り輝く脚でどんなレイドをするのかが今から気になります!

 



水澄の成長というか進化

考える力が養われている

今回は水澄みすみの活躍も見逃せません。

水澄がヴィハーンに守備に向かうと、なんとヴィハーンに無視されます。
それに対して一瞬逆上しそうになる水澄ですが、すぐに切り替えます

その上でこう自問自答します。

Q.なぜヴィハーンは俺を狙わない?

出典:灼熱カバディ第201話

これは実は185話での練習の成果なんです。
185話で水澄はコーチの久納から「感覚でプレーし過ぎている」と指摘を受けます。

考えてプレーする重要性を指導されたんですね。
185話では攻撃に対する考えを深めていましたが、それが今回守備にも活かされた形です。

結果として外れたが今はそれでいい

水澄はヴィハーンが自身を狙わない理由を以下のように結論付けました。

A.まず宵越を追い出したいから。

出典:灼熱カバディ第201話

その上で果敢に守備をしますが、サラッとヴィハーンに躱されてしまいます。

実はヴィハーンが宵越を狙った理由は別にあったんです。

A.楽しそうだったから

出典:灼熱カバディ第201

水澄の予測は外れましたが、今はそれでいいと思います。
次のさらなる進化に絶対に繋がりますからね。

水澄はタッチされたのか?

水澄の果敢な守備をヴィハーンが躱した際のことです。
水澄がストラグルされたのかボーナスを取られただけなのかが少なくとも私は一瞬分かりませんでした。

ただ、よく考えると水澄はストラグルされています
理由は以下の3点。

  • ボーナスは守備が6人以上の時のみ得られる(この時の能京の守備は2人のみ)
  • ボーナスによる得点では味方はコートに帰って来れない(ヴィハーンの攻撃後、山田が帰ってきている)
  • 躱した瞬間をよく見るとヴィハーンの左手が水澄を触っている

よって、ヴィハーンは水澄をストラグルしています。

おいてけぼりはいったい誰なのか?

気になるタイトル

201話のタイトルは『おいてけぼり』となっています。
一体誰がおいてけぼりなんでしょうか?

今回の話を素直に読むとおいてけぼりは水澄になります。
実際、ヴィハーンからは相手にされていませんでした。

ただ、水澄も水澄なりに考えプレーしています。
実際、水澄が果敢な守備をしたことによりヴィハーンは(ストラグル後にですが)自陣に戻りました

水澄が完全においてけぼりか?と言われるとちょっとしっくりきません。

一体誰がおいてけぼりなのか?

マンガワンというアプリで灼熱カバディを読むと各話ごとにオマケページがついてきます。
その中で王城がコート外からソワソワしているシーンが描かれています。

これを見ると王城がおいてけぼりの可能性もありますね。

ここで気になるのがタイトルです。
今回はおいてけぼりの前編なんです。
つまり後半もあります。

後編でおいてけぼりになるのが誰かが判明する可能性もあります。
今までの部分を整理するとおいてけぼりの可能性があるのは以下の2人です。

水澄京平
王城正人

しかし、これ以外の可能性もあるな、と思ってます。

 



ヴィハーンと宵越以外全員

水澄とか王城とかそんな範囲ではなく、能京高校・奥武高校の宵越とヴィハーン以外全員がおいてけぼりではないか、説です。

理由を順を追って設定していきます。
まずは能京高校。

現状、宵越以外はヴィハーンの攻撃を躱せないから、です。
シンプルにして最大の理由ではないでしょうか。

そして奥武高校。
ヴィハーンとの格が違うためおいてけぼり感を感じるから、と考えています。

サンダーこと山田が1番の良い例かもしれません。
山田はどこか諦めている感じがあります。

200話において山田は以下のように寂しげにつぶやいています。

…その必要はもうねーんだ。

出典:灼熱カバディ第200話

実際、山田はインドのカバディ選手のレベルを見てカバディのプロを諦めています

以上の理由からおいてけぼりなのは宵越とヴィハーン以外全員の可能性がありますね。

次の展開予測

次回以降も宵越とヴィハーンの神の攻防は続くと思います。
というより続いて欲しいし、もっと見たい!

先程、宵越とヴィハーン以外はおいてけぼりと書きましたが、それは少しの間の話だと思います。

王城はこのままでは終わらないでしょうし、水澄も活躍しそうな予感です。
特に山田は覚醒しそうな予感すらします。

意気消沈している山田が、世界組の意地を見せて大活躍するのではないかと予想します。
で、宵越あたりに打ち砕かれてくれ!笑

なんにせよ、来週が楽しみです。

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