【2021年オススメ漫画】灼熱カバディの登場人物、ランキングベスト5!

灼カバコラム

前回、灼熱カバディをネタバレ無しで全力で紹介しました。

今回はネタバレありありで灼熱カバディの魅力を語り尽くします!
最近、アニメが放送され大人気御礼中のこの作品、筆者イチオシです。

ネタバレNGの方はここでこのページを閉じるかネタバレ無しの記事をお読みください。

準備はいいですか?

今回は超絶魅力的な登場人物にフォーカスを当てて語っていきます。

筆者が独断と偏見で選ぶ、魅力的なキャラを5人紹介しつつ、灼熱カバディの面白さを爆発させつつ伝えます!

それでは早速いきましょう!!

 



5 位:憎めないナイスガイ!外園丈二(ほかぞのじょうじ)

ケツアゴに悪いヤツはない

人は言います。
ケツアゴに悪いヤツはいない」と。

金髪にケツアゴのナイスガイです。
中学校の時はカバディで日本代表になった人物で、実力は申し分ありません。

攻守共にこなす万能型で、キャプテンシーにも優れていると言うなんでもできるケツアゴナイスガイです。
(筆者はケツアゴキャラが大好物です)

解説キャラが完全にハマってる

関東大会1回戦で能京のうきん高校(主人公がいる高校)に敗れてからも、能京高校の試合には全て顔を出してひたすら他の客(読者)に向けて試合状況の解説をしています。

もうね、外園がいることにより更にカバディの試合が面白く感じるんです!

もう筆者は外園(ケツアゴ)なしでは生きていけません

4位:頂点の器!高谷煉(たかやれん)

クレームは一切受け付けません

「ギャー!!煉くんがなんで4位なのー?!」
と高谷ファンから悲鳴が聞こえてきそうですが(笑)
筆者はクレームは一切受け付けません。

↑写真の左側が高谷です。

作中でも女性人気は絶大で、ファンクラブ?もいる程です。

中学生水泳の日本チャンピオン

高谷の1番の特徴は水泳で鍛え上げた肺活量です。
カバディというスポーツは「カバディカバディ」と発声している間のみ攻撃できます。

高谷は常人の3倍の間「カバディカバディ」と発声し続けれます
つまり、常人の3倍の時間攻撃し続けれることが可能なので最強確定です。

ワガママな天才、なのに憎めない

高谷は練習嫌いで、どちらかと言えば鼻につくヤツです。
筆者は嫌いなタイプです(筆者はイケメン全員嫌いバクハツスレバイイ)

ただ、そんな高谷を筆者が好きになってしまうエピソードがありました。

高谷の所属する奏和そうわ高校は関東大会3回戦で能京高校に負けてしまうんです。
最後の攻撃の時、あと1点取れば高谷の奏和高校が能京高校に追いつく!という場面で高谷はその1点をもぎ取ります。

審判が「点数を取った!」と判断したんですね。
会場は大盛り上がりします。

しかし…
高谷が審判に申告します。
「触れていないので、その点は無効です。」と。
(カバディは相手選手に触れると1点になる)

これ、カバディあるあるなんですが、触ったどうかが微妙なことがあるんです。
それが原因で誤審も少なくないようです。

審判が「得点!」と言った時点で黙っていれば高谷は得点を得ていました。
それなのに、高谷は「触っていない」と申告したんです。
この申告により、自身の奏和高校が負けるにも関わらず、です。

勝ち負けよりも、自身の正義を貫いた、ということですね。
これがカッコよかったんです!

ただ、負けは負けです。
奏和高校のチームメート、高谷ファンクラブは全員号泣。
筆者も高谷のカッコ良さに泣きました。

イケメンなんか嫌いってゴメンよ煉くん。
君は心もイケメンだ。
もう抱いてくれ!(高谷にそんな趣味はありません)

3位:カバディを愛する魔王!王城正人(おうじょうまさと)

絶対的な攻撃手(レイダー)

カバディは己の身ひとつで戦うスポーツです。
そのため、ほとんどの選手はムッキムキです。

漫画・灼熱カバディ内でもそれは一緒で、登場人物のほとんどはガッチガチのムッキムキです。

そんな中、異質なのが能京高校の部長・王城正人です。
彼はヒョロヒョロのもやしくんです。

↑写真の右側が王城です

一見するとあれ?中学生かな?くらいの勢いです。

しかぁーし!
その見た目に騙されてはいけません。
彼は中学生日本代表にも選ばれた逸材、日本を代表する攻撃手なんです。

1回の攻撃で5点取るくらいの化け物です。
カバディにおける5点は野球における満塁ホームランくらい凄いことです。

力押しではないのが魅力

では、ヒョロヒョロもやしの王城がなぜ最強クラスの攻撃手なのか?

王城は見た目通り、力はありません。
スピードはかなりありますが、それだけではカバディにおいて点数を取るのは難しいんですね。

王城は相手の力を利用する「カウンター」という技術を持っています。
合気道の達人的なヤツです。

ヒョロヒョロもやしがガチムチマッチョをなぎ倒す姿は圧巻ですよ!

2位:最強の素人!畦道相馬(あぜみちそうま)

スポーツど素人だからこそ輝く

灼熱カバディでは高校からカバディを始めました!という登場人物が多いです。
ただ、カバディは未経験というだけで、スポーツ経験者がほとんどです。

そんな中、スポーツ経験すらないのが畦道です。
そんな彼は作中で挫折しまくります。

初の試合で結果を出せない。
同時期にカバディを始めた主人公にはドンドン差を付けられる。

そんな中、持ち前のポジティブさでドンドン実力をつけていく様を読者、いや筆者はヨダレを垂らしながら見るわけです。
スポーツ漫画の醍醐味ですよね!

とんでもない才能の持ち主

ど素人の畦道にもとんでもない才能があります。
身体中の感覚が常人よりも鋭いんです。

カバディでは守備の際は仲間同士で手を繋ぎます。
その繋いだ相手の体の状況まで分かってしまうほど感覚が研ぎ澄まされています。

その能力のおかげで畦道は守備手として爆裂に成長を続けていきます。

もうね、ど素人が成長する姿は筆者の大好物なんです(気持ち悪くてすみません)

1位:不動…いや不倒のナンバー1!宵越竜哉(よいごしたつや)

やっぱり主人公が1番カッコイイ!

なんだかんだで主人公の宵越竜哉が堂々の1位です!!
彼は中学生まではサッカーで全国レベルのプレーヤーでした。
しかし、仲間に恵まれずサッカーを辞めてしまいます。

そんな宵越をカバディに勧誘したのが畦道です。

サッカーの走る技術をカバディに応用した

作中ではカットバックと呼ばれる技術として攻撃の際に使われます。
これが最強で超絶カッチョイイんです!!

真っ直ぐ走ってくると思ったのに、何の予備動作もなく急に曲がるカット急にUターンするバック
守備はヤマカンをはって対応する、くらいの勢いでないとカットやバックを防げません

このカットやバックが出た時の衝撃と盛り上がりが激ヤバです。

まとめ

以上が筆者の独断と偏見による灼熱カバディ登場人物ランキングです。

ぜひ原作でこの感動を味わってもらいたいです。
漫画派の方はこちらから。

アニメで観たい!という方はこちらからご覧ください!
今、1ヶ月の無料お試し期間があるのでぜひぜひこの機会に登録してくださいね。

灼熱カバディの魅力はこちらの記事でも語っています。

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