【関西代表校予想】灼熱カバディ!関東大会後の頂上決戦、謎の強豪校の正体とは?

カバディ関西代表校のイメージ 灼カバコラム
この記事のまとめ
  • 関西代表校には世界組がゴロゴロいる可能性が高い
  • 1.2年生の世代の世界組が関東に少なすぎるという点からそれは明らか
  • カバディのセオリーに囚われない、奇抜な戦法をしてくる可能性あり。

現在、関東大会が盛り上がっている灼熱カバディ。
関東大会が終わるといよいよ関西大会優勝校との頂上決戦が行われます。

この7年間は星海高校が連覇しているようです。
そこで1つの疑問が生じます。

関西代表校はもしかしてすごく弱いの?

これに対する答えはNOだと思います。
なぜならそれだと漫画的に盛り上がらないから、です。

だってそうでしょう?
星海高校に勝った後は関西代表校と消化試合、では盛り上がりに欠けますよね。

ということは関西代表校は強い、ということになります。
そこで1~19巻、及びマンガワンアプリで灼熱カバディを全話読み直しました。

そこで関西代表校に関する1つの結論に至ったのでご報告します。
この記事を読めば、関西代表校の正体の謎が解けてきますよ。

 



世界組の年代別の人数がおかしい

3年生以外の世界組はどこへ行った?

世界組にはベンチ入りメンバーが12人いるようです。
3年生の世界組のうち10人は関東大会に参加していました。

背番号1:不破 仁ふわじん(星海高校)
背番号2:神畑 樹かみはたいつき(英峰高校)
背番号3:冴木 銀さえきぎん (星海高校)
背番号4:六弦 歩ろくげんあゆむ(奏和高校)
背番号5:王城 正人おうじょうまさと(能京高校)
背番号6:山田 駿やまだしゅん(奥武高校)
背番号7:外園 丈治ほかぞのじょうじ(伯麗IS)
背番号8:木道きどう(不明)
背番号9:三島みしま(不明)
背番号不明:早乙女 幹也さおとめみきや (星海高校)

それに対し2年生は3人、1年生に関しては2名だけです。

2年生
佐倉 学さくらまなぶ(埼玉紅葉高校)
右藤 大元うとうひろもと(埼玉紅葉高校)
霞 冬居かすみとうい (奥武高校)

1年生
志場 命しばみこと (星海高校)
星海高校の臆病な1年生(第27話に数コマだけ出てきた選手)


これっておかしくないですか?

いくら学年が下とは言え、世界組。
とんでもない実力を持っている可能性があります。

もちろん星海高校の1年生みたいにしょぼいの1年生もいるとは思います。
でも、世界相手に戦ってるのが世界組です。

相当な実力者がいてもおかしくありません。
それは志場や佐倉を見ても明らかです。

  • 今の2年生の世代は世界大会で勝利したことがある。
  • 1年生の世代は2年生から全滅ローナを取ったことがある。

上記から考えても1.2年生の世界組は中々の実力者揃いではないでしょうか?
では、なぜ2年生の9名、1年生の10名は顔や名前や姿すら出てこないのか?

ごっそり関西に行ったのではないか?

灼熱カバディ第19話では六弦が世界組に入った時のエピソードが描かれています。
その中に関西弁の選手がいるんです。

関西のイメージ画像。通天閣

その関西弁の選手が1軍なのかは不明ですが、世界組には関西の人間がいるのは明らかです。
関西弁ということは関西出身である可能性が非常に高いです。

関西弁の選手が1人いるなら、もしかしたら他にもいるかもしれません。
その選手に後輩だっているでしょう。

となると、それら関西弁の選手が全員関西の高校に進学した可能性だってあります。



世界組と関西代表校に関する仮説

仮説1:関西出身者が多かった

1つ目の仮説はこれです。

世界組1.2年生には関西出身者が多かった説

実力者揃いの世界組。
その世界組に関西出身者がたまたま多く、その選手が全員、関西の高校に進学した。

しかも、全員が同じ高校へ行った。
となるとその関西の高校はめちゃくちゃ強い高校に化けている可能性があります。

十分に有り得る可能性ではないでしょうか?
ただ、カバディ強豪校が関東に多い状況でわざわざ関西に行くメリットもないのかもしれません。

カバディを上達したいなら星海高校や英峰高校に行くのが無難でしょうしね。

仮説2:関西出身のカリスマがいた

2つ目の説がこれです。

3年生(不破仁の世代)に関西出身の隠れたカリスマがいた説

私イチオシの説がこれです。

3年生に関西出身のカリスマがあり人望の厚い選手がいた。
その3年生が関西の高校に進学した。

カリスマ性をもったイメージ画像

その3年生を追いかけるように1.2年生のめぼしい選手がまとめて関西の高校に進学した。
こんな仮説です。

この仮説の矛盾してそうな所をひとつずつ潰していきますね。

カリスマなのになぜ世界大会には出てないのか?

灼熱カバディ19巻ではインド遠征(世界大会)の様子が描かれています。
そこには関西出身と思われる選手はいません

それだと関西出身のカリスマなんていないのではないか?となりますのね。
それに対する私の答えはこうです。

人を惹き付ける力はあったが、カバディの実力はあんまりなかった。

カバディの実力は不破などにはかなわなかった。
しかし、選抜に入るほどの実力はあり、かつカリスマ性(人を惹き付ける力)はあった。

おそらくですが、その関西出身の選手には明確なビジョンがあったんだと思います。
「星海高校を日本一から引きずり下ろす」というビジョンが。

神畑は英峰高校でそれを成し遂げようとしています。
関西の高校に進学して、それを成し遂げようとしている選手がいてもおかしくないと思います。

 



佐倉や志場はなぜそのカリスマについて行かなかったのか?

1.2年生の主要選手は以下の通りです。

2年生
佐倉 学さくらまなぶ
右藤 大元うとうひろもと
霞 冬居かすみとうい

1年生
志場 命しばみこと

佐倉、右藤は王城に憧れていました。
その2人が関東の高校に進学するのは自然な流れだと思います。

佐倉が腐ってなければの能京高校に進学していたでしょうしね。

霞は山田に憧れて(?)いるので、奥武高校に進学も自然な流れです。
志場は不破に心酔しているのでもちろん星海高校です。

先輩を尊敬・憧れている様子

ここまでの流れを見てあることに気づくと思います。
1.2年生は皆、世界組3年生の憧れの選手の進学した高校に進学しています。

他の1.2年生が関西出身選手には憧れて関西の高校に進学した可能性も大いに有り得ます。

 



関西代表の高校はどんなチームなのか

選手構成

次はどのようなポジションの選手がいるのか予想してみます。

2年生の世代
攻撃手レイダーの佐倉と霞、司令塔タイプの右藤が関東に進学している

1年生の世代
攻撃手の志場が関東の高校に進学している。

これを見ると1.2年生の世代の守備手アンティは1人も関東には来てません
六弦のような優秀な守備手が関西に行ってる可能性があります。

加えて司令塔タイプです。
1年生の世代の司令塔が関東にはいません

司令塔タイプは3年生だと冴木銀、2年生だと右藤です。
どちらもチームの要になってます。

その世界組の司令塔が関西に流れているとなるとかなり厄介になりそうです。

星海高校とは違うタイプの高校

どちらにせよ、世界組がゴロゴロといる可能性が非常に高いのが関西代表の高校です。
となると関西版の星海高校、という感じでしょうか?

ただ、それだと漫画の展開的に面白くありません。
能京高校が同じようなチームと2連続で試合をすることになりますしね。

となると、星海高校と違うタイプの高校と予想されます。
有り得るのが星海高校と全く逆のタイプ、ですね。

型に囚われないチーム

星海高校は全国大会7連覇の強豪・伝統高校です。
上下関係が厳しそうでありながら、実力主義でもあります(1年の志場がレギュラーなので)

監督は元日本代表の不破一心いっしんです。
ここから予測されるのは非常にオーソドックスなカバディをしてきそう、ということです。

それに対し、関西代表校は型にハマらないカバディをしてきそうです。

カバディにおける型にはまらない奇抜なプレーをするイメージ。


カバディのセオリーを全く無視した奇抜な戦法で能京高校を苦しめる、そんな展開が予想されます。
既存のカバディに囚われない尖った戦いが見れるのではないでしょうか?

 



まとめ

この記事のまとめ
  • 関西代表校には世界組がゴロゴロいる可能性が高い
  • 1.2年生の世代の世界組が関東に少なすぎるという点からそれは明らか
  • カバディのセオリーに囚われない、奇抜な戦法をしてくる可能性あり。

以上が関西代表校のチーム予想です。
灼熱カバディはスポーツ漫画でありながら、伏線の多い漫画です。

過去の描写に関西弁の選手がいた点や若い世代の世界組が少ない点は必ず伏線として回収されると思います。

関西代表校について全く触れられていない点も注目ポイントですね。
あえて隠しているような気がします。

あなたの予想はどうですか?
もし良かったらコメントくれると嬉しいです。
また新情報が入れば更新しますね。

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